永代供養墓のことならあやべ霊園へ  〜満足と安心のお墓選びを〜
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  東光院は、高野山真言宗に所属する古刹です。
正式には菅谷山法隆寺東光院と号し、本尊は薬師如来をまつる。
寺伝によると天武天皇の白鳳二年(673)理趣仙人によって開創され、七堂伽藍を備えた寺院であった。
寛弘二年(1005)聖楽上人が中興し、坊舎二十一坊を備えて隆昌したが、応仁の乱につづく延徳の兵乱(位田の乱)の兵火で焼失し、更に明暦年間にも火災にあって炎上しました。
当寺に残されている大般若経は、平安時代から室町時代に書写された、大般若経の残巻で約三十巻あり、最古のものは、仁平二年(1152)奥書があり、又他にも志万庄法隆寺(巻第五〇)奥書のあるものもあって、当時は法隆寺と呼んでいたことがわかる。
この写経は、丹波における平安時代の写経事業を伝える数少ない遺巻であり貴重であります。
又、経櫃懸子は、杉板製漆塗で、長方形、底は浅板張りで、内面と底面に漆書、墨書があって延徳二年(1490)頃の位田の乱に岡町木曾殿神社の焼失の事が記録されています。
             
 
  平成25年10月27日に本尊 薬師如来の33年に1度の御開帳があります。
前回の御開帳は昭和55年に執り行われました。
33年に一度しかお会いできない貴重な法要です。
檀家さんだけでなく、どなたでも参加でき、拝んでいただけます。 
             
 
  御開帳に合わせ、法隆寺と呼ばれた時代のものと思われる奈良時代の素焼きの瓦(奈良国立博物館での鑑定)や貝葉経(ばいようきょう)と思われる経典(大学の機関で調査中)など、普段は目に触れることのないものを御開帳当日のみ一般公開いたします。
「貝葉経とは、貝多羅葉(ばいたらよう)というヤシの葉の一種に釘のようなもので文字を刻み、油をしみこませたもの」
             
 
   
 
    綾部ではアジサイ寺と言えばこちらの東光院ですが、その数約2500株。
参道や谷筋に沿って植えられています。
花の色も青、紫、紅、桃、白と色とりどりで、山の新緑を背に鮮やかな色が映えてとても美しく、静かな里山のお寺でゆっくりとアジサイの美しさを堪能できるお寺です。
               
               
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